2004年12月17日

勤労の義務について

何か一つでも上手く行けば救われる。停滞して堕落したひきこもり生活での祈りのようなもの。そして友達か仲間か恋人が欲しい。人と繋がりを持つことが社会性の第一歩、初歩な気がする。アルバイトなどする気になれば社会性は一気にそこのみで得られるのだが、今一歩決心がつかない。今の私の考えはお金が欲しいという目的だけでは働く理由にはならず、稼いだお金をどう有効に使うかに興味が移っている。無収入な人間が偉そうなことはいえないが、プライベートが充実しているから仕事は仕事で頑張れる、ということがあるだろう。勤労の義務で働いているという第一目的では、自分の置かれている立場をよく観察していない乱暴で投げやりな論理な印象を受ける。私の両親の世代ではそうだったのかもしれない。
posted by neetblog at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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