2004年12月21日

ニートは暇だけど辛くない訳では決してない

ニートでもやっていくしかないと思う。ニート以外の選択が私には現在困難な作業に思えているので、職業以外のことを考えたい。

私はニートということで非難を受けても構わないが、それを内に向けて考えるのはやめたい。そもそもニートとはイギリスの考え方で、非難される要素は少しもない。ニートという言葉を日本の社会状況に当てはめてみた、その蛮行によって微妙なズレが生じて、日本人で(村社会で)ニートなのはおかしいのではないか?単なるなまけだ、とニートを非難する側の意見は、裏に隠された意味ではそういうことなのだろう。

誰とも話さない生活を毎日送っているので、私の話し相手の罠にはまってくれそうなのはブログくらいしかいない。寂しすぎ。この記事に対してコメントが欲しい、というかまってください発言ではないです。できればもっと放置されたい。非難の意見も耳に届かない場所までこのブログは到達したい。
posted by neetblog at 13:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

一時的避難についての最良の解決法について

何か家にいると疲れる。家族と同居なのだが、家には自分独りだというのに。やはりこの環境が私にはあっていない。引越しして独立して独り静かに冷静に考える必要があると思う。部屋は掃除をサボっているのもよくない。いま熱っぽいのもよくない。問題から身を一時的に離して(否定的に見れば、問題から逃げているという見方も出来るが)別の場所に数日身を置きたい。ひきこもり型ニートはこんなときどう対処するのが最良の解決方法なのか?疲れているし熱っぽいし、微妙に額が冷えるのか頭痛がするのか分からないが、額が気になって手のひらを当てたくなる。いま一番微妙に気になっている自分の身体の一部分は『ひたい』だ。思春期の頃の体に対する劣等感を連想させられた。
posted by neetblog at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

勤労の義務について

何か一つでも上手く行けば救われる。停滞して堕落したひきこもり生活での祈りのようなもの。そして友達か仲間か恋人が欲しい。人と繋がりを持つことが社会性の第一歩、初歩な気がする。アルバイトなどする気になれば社会性は一気にそこのみで得られるのだが、今一歩決心がつかない。今の私の考えはお金が欲しいという目的だけでは働く理由にはならず、稼いだお金をどう有効に使うかに興味が移っている。無収入な人間が偉そうなことはいえないが、プライベートが充実しているから仕事は仕事で頑張れる、ということがあるだろう。勤労の義務で働いているという第一目的では、自分の置かれている立場をよく観察していない乱暴で投げやりな論理な印象を受ける。私の両親の世代ではそうだったのかもしれない。
posted by neetblog at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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